英語コース › セクション 1 › ユニット 4
🕯️ 英語で「ロマンチックなディナーデート」
二人きりのディナーで、会話を魅力的で色っぽく保つ。
“こんばんは。トライベッカに、キャンドルの灯る静かなテーブルを予約しました。今夜ばかりは携帯の電源も切っておきます。どんな商談よりも念入りに準備したディナーです。注文の仕方、とっておきの話の聞かせ方、そして夜を台無しにせずにお会計を済ませる方法をお教えしましょう。” — このユニットの案内役、Edward
このユニットを無料で練習する ➔覚えておきたい英語の単語とフレーズ
| 英語 | 意味 |
|---|---|
| a table for two | 二人用のテーブル、二名の席 |
| reservation | 予約(特にアメリカ英語) |
| book | (席や部屋を)予約する。名詞の book(本)とは別の意味 |
| menu | メニュー(料理の一覧) |
| order | (店で)注文する;注文 |
| recommend | すすめる、おすすめする |
| delicious | とてもおいしい |
| taste | 味見する、味わう;味 |
| try | 試す、(料理を)食べてみる;やってみる |
| share | 分け合う、シェアする |
| dessert | デザート(イギリスでは pudding とも) |
| starter | (イギリス英語)前菜(アメリカでは appetizer) |
| main course | メインディッシュ(アメリカでは entrée とも) |
| I'm full | おなかいっぱい |
| bill | (イギリス英語)お会計、伝票(アメリカでは the check) |
| check | (アメリカ英語)お会計、伝票(イギリスでは the bill) |
| split the bill | 割り勘にする |
| I'll get this | ここは僕が払うよ、私のおごり |
| keep the change | おつりは取っておいて |
| service charge | サービス料(チップが最初から会計に含まれたもの) |
| leftovers | 食べ残し、残った料理 |
| phone | 携帯、スマホ、電話 |
| turn off | (電源を)切る、消す。switch off とも |
| atmosphere | (店や場所の)雰囲気 |
| romantic | ロマンチックな |
| candlelight | ろうそくの明かり(by candlelight = キャンドルの明かりで) |
| story | (人に話す)話、物語 |
| tell | (人に)言う、話す、教える(tell me = 教えて、話して) |
| tell me about… | 〜について教えて、〜の話を聞かせて |
| I've never told anyone | 誰にも話したことがない |
| say | (言葉を)言う(すぐ後ろに人は来ない) |
| say that again | もう一度言って |
| what do you do? | お仕事は何を?(直訳:普段、何をしているの?) |
| work | 仕事;働く |
| busy | 忙しい;(店などが)混んでいる |
| late | 遅れて、遅い(I'm late = 遅刻した);遅くに |
| wait | 待つ |
| sorry | ごめん、すみません、申し訳ない |
| sorry to keep you waiting | お待たせしてごめん |
| shall we…? | 〜しましょうか?(誘い。イギリスらしい言い方) |
| walk | 歩く;散歩 |
| walk you home | (歩いて)家まで送る |
| lovely | すてきな、すばらしい(イギリスでよく使う) |
| stunning | 息をのむほど美しい、見とれるほどすてきな |
| date | デート;デートする、付き合う |
| first date | 初デート |
| think about | (人や物事について)考える、〜のことを考える |
| can't wait | 待ちきれない、すごく楽しみ |
例文
遅れてごめん。
いちばん いい 席 を 予約した のね
おいしい。
おなか いっぱい だけど デザート は 食べたい
あなたの仕事の話をして。
もう 一度 言って ゆっくり
割り勘にしよう。
家 まで 送って も いい
このユニットの会話
ウェイターが伝票を手に、二、三メートル離れて待っている。Malèna はまだメニューを開いたまま。
Edward: Are you ready to order?注文は決まった?
Malèna: Almost. What do you recommend?もう少し。おすすめは?
Edward: The steak is delicious here. The fish is lighter.ここのステーキはすごくおいしいよ。魚のほうが軽めだけど。
Malèna: The fish, then. And no starter for me.じゃあ、魚にする。それと、私は前菜はいらない。
Edward: Shall we share one? Just a taste.一つ頼んでシェアしない?ほんの味見程度に。
Edward: Perfect. The fish for you, the steak for me, and a starter to share.完璧だ。君は魚、僕はステーキ、それと前菜を一つシェアで。
文化のヒント
伝票が届く:160ドル。ニューヨークに来てまだ日の浅い Edward は、携帯の電卓を開いて迷っている。 ニューヨークのレストランでは、チップはどのくらい置く?
会計の18〜22%。ウェイターの収入の大部分はチップだから。
アメリカではチップ(tip)は「お気持ち」ではありません。ウェイターの基本給はとても低く、チップで生活しています。ニューヨークのテーブルサービスのレストランなら、税抜き額の18〜22%が普通。カード端末にも18、20、22%のボタンがよく出てきます。少なすぎたり置かなかったりすると、何か不満があったというはっきりしたメッセージになります。チップのない日本の感覚のままだと失礼になるので注意。バーカウンターなら、一杯につき1〜2ドルです。
ネイティブらしく言うなら: Let's leave a twenty percent tip. — チップは20%にしよう。
Edward は Malèna に、ロンドンでの最近のディナーの話をする。伝票のいちばん下に「Discretionary service charge, 12.5%」と書いてあった。 この「サービス料」はどうすればいい?
伝票をよく見る:もう含まれているなら、それ以上チップを置く必要はない。
イギリスでは、多くのレストランが会計に12.5%の service charge(サービス料)を加えています。これがチップで、もう含まれているので追加は不要です。discretionary は「任意の」という意味で、サービスがひどかったら外してもらうこともできます。サービス料がなければ、10〜12.5%を置くのが普通。払う前に、必ず伝票を確かめましょう。
ネイティブらしく言うなら: Is the service charge included? — サービス料は含まれていますか?
デザートを食べ終えたとたん、ウェイターがテーブルに伝票を置いていく:「No rush!」(ごゆっくり!)Malèna が片眉を上げる。 早く帰れということ?
いいえ。アメリカでは伝票を早めに持ってくるのも良いサービスのうち。一方イギリスでは、たいてい自分から頼む。
アメリカでは、食べ終わるとウェイターが頼まれなくても伝票(the check)を持ってきて、No rush(ごゆっくり)と言うのが普通。まだいてかまいません。イギリスでは、頼まれていないのに伝票を持ってくると帰れと言っているように感じられるので、自分から頼みます:Could we have the bill, please? アメリカで早めにほしいときは Can we get the check, please? 日本のように伝票を持ってレジに行く店は、あまりありません。会計はテーブルで済ませます。
ネイティブらしく言うなら: Can we get the check, please? — お会計をお願いできますか?
ニューヨークでの初デート。伝票が届くと、彼女はカードを出す:「Let's split it.」 彼はおそらくどう受け止める?
自然に受け入れる:初デートで割り勘はごく普通。払うと申し出てもいいが、彼女がそう言うならそれに従う。
アメリカやイギリスでは、割り勘(split the bill、go Dutch、イギリスでは go halves とも)は初デートでとてもよくあることで、デートがうまくいかなかったという意味ではありません。誘った側がおごることも多いですが、相手が自分の分を払いたがったら、言い争わずに受け入れます。しつこく食い下がると、相手の意思を尊重していないように聞こえます。
ネイティブらしく言うなら: Of course. Let's split it. — もちろん。割り勘にしよう。
パスタのお皿は巨大で、Malèna は半分しか食べていない。ウェイターがたずねる:「Want me to box that up for you?」 残りを持ち帰りたいと頼むのは変?
いいえ。アメリカは一皿の量が多く、残りを持ち帰るのはごく普通。イギリスではそれほど一般的ではない。
アメリカは量がたっぷりで、残った料理を詰めてもらうのは、いいレストランでもごく普通のことです:Can I get a box? や Can I get this to go? と頼みます。昔ながらの doggy bag(直訳:犬用の袋)は、今では実際に頼むより、表現として残っている言葉です。イギリスでも増えてきましたが、まだそれほど一般的ではありません。衛生上の理由で持ち帰りを断る店も少なくない日本とは、だいぶ違いますね。
ネイティブらしく言うなら: Can I get a box for the leftovers? — 残った料理を入れる容器をもらえますか?
アプリでしっかり学ぶ
アプリではEdwardがこのユニットを短いレッスンで案内します。選択問題、マッチング、タイルを並べての文作りに音声つき。さらにリスニングシーン、返事によって展開が変わるチャット、空気を読む問題、文化カード、ドラマのエピソードもあります。覚えた単語は、忘れかける直前に復習で戻ってきます。無料でアカウントも不要、学習データはブラウザに保存されます。
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